エクセルが重いときの対処法

めったにそんな大きいエクセルファイルなんて作らないんですけど、メモ書き程度に。

このサイト、凄く有用だ。
エクセルは詳しい情報がネットに溢れかえっててありがたいです。

VLOOKUPの高速化方法と速度比較(VLOOKUP/INDEX+MATCH)|蒼月書庫
VLOOKUPなどの参照系関数は実務でもよく使いますが、参照先が大きな表だったり、VLOOKUPの数が多かったりするブッ

なんか抜粋。

・ifで重い処理や、長い式を回避できる方法。
まだデータが未入力のセルを参照してる時、そこにエラーを吐かせてもしょうがない。
なるほど、つい反射的にiferrorでエラーから逃げてたけど、それだと長い式をエラーするまでいちいち計算してたわけで、回避すべきときはif文でなにか簡単な式で先にエラーを計算する前から回避すればよかったんだ。これは覚えておきたい。
逆に、データがほとんど満たされてる状態なら、むしろifが余計になってくるので、常にデータが満たされてるような表に対しては使う必要はなくなってくる。。

このサイトもすんごく良い。
わっかりやすい、重くなる関数の解説。
そうかそういう原理か。また見直すか試行錯誤する点が増えたように思う。。。

この関数がエクセルの再計算を遅くする。エクセル高速化テクニック
エクセルの関数をたくさん使うと、再計算に時間がかかってしまうのは仕方がありません。 でも、少し、元データや関数を工夫することで、再計算を高速化できる場合があります。 再計算を高速化...

で、countifやsumifは最後の手段としてたぶん参照先を減らすといいと思うんだと思う。。。

indirectはシートを削除しても#REFエラーで数式が上書きされないように使ってたけど、これも避けられるシートは避けたほうが良さそう。。。
次にoffsetは可変のデータ入力規則で便利だけど避けたほうが良いと。。。

その他にも目からウロコなやり方が。。。すごいよープロい人は本当に恐ろしくプロいイメージ。奥が深いイメージ。エクセルって。

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